2016.05.30 14:19個人レッスン室兼レコ室個人レッスンとレコーディングに使う設備です。防音吸音室内はやや狭くなりましたが、歌うには十分です。機材も設定完了まであと少し!!なお、防音室内の様子は32型テレビに出力されるので、保護者の方も一緒にご覧になれます。音声のやり取りも、防音室の内外でマイクを使用して可能です。簡易的に考えていたのですが、あれやこれやと、思ったよりもグレードが高...
2016.05.17 13:33説明会開催します。日向市ではあまりなじみのないスクールになると思うので、どんなことを学ぶことができるのか、どういう訓練をするのか、などを説明したいと思います。▼開催日 6月1日(水)▼時間 19時30分 ~▼場所 地図参照駐車場に車を止めて、隣の建物の裏側に回ってください。暗いので、足元にはお気を付けください。(*- -)(*_ _)ペコ
2016.05.01 01:03入会受付の予定こんにちは、Anny です。あっというまに5月です!スクールオープンに向けて、機材等の準備を進めていますが、なんとか予定通り、6月からオープン出来そうです!目玉は個人レッスンで使用する防音吸音ルーム💖かなり小さいですが😞💦5月の中旬くらいに、入会受付の案内を出させていただきますので、ご検討のほど、宜しくお願い致します。しばらくの間は...
2016.04.23 15:54【第14話】声帯前回、声の出る仕組みの説明をしましたが、やっぱ歌う人にとって、声帯に対する理解を深めることは、重要なことなんです。声の出し方、響かせ方には、何種類かありますが、大雑把にいうと、声帯をどのくらいの割合で使っているか、これを把握することが第1歩かと。まず、▼チェストボイス(胸声)ふつーの声。声帯をびしっと閉めて、声帯をびしっと張って、声帯を振...
2016.04.12 14:25【第13話】声のでる仕組みやっぱ、ここを学ばないと、いけないのかなって。。超かんたんに説明すると、①息を吸う → ②息を咽頭に送り出す→ ③声帯を締める → ④声帯が振動する→ ⑤鼻腔、口腔、咽頭腔などの空洞で反響させる→ ⑥口の形、舌の位置などを動かす → ⑦発語実は、④の時点では声にはなっていません。音程が決まるだけです。ここでは単なる笛の音。。声帯を張ってい...
2016.03.31 07:32Talk Room 1質問に限らず、自由にコメントを書いてってください!足跡がわりに使用してもOKです♪※ただし、誹謗中傷の類や他人が見て不快に感じると思われる内容は、管理者の判断で削除する場合があることをご了承ください。
2016.03.31 07:29【第12話】声が大きければ歌が上手い??さて、このスクールでは、声量アップも課題の1つとしてトレーニングを行います。が、単に声が大きければ、歌が上手いんでしょうか??回答は、No!!声量は、表現するための1つのアイテムだと思ってください。大きい声を出せるほうが、音の強弱の差をより極端に表現できますし、声を響かせることができます。感覚的には、迫力を出すこともできますし、強い気持ち...
2016.03.31 07:29【第11話】表現者さて、私のレッスンでは、 『表現者』という言葉をよく使います。歌手も、作曲家も、作詞家も、アレンジャーも、役者も、脚本家も、なんもかんも、生み出すもの、見せるもの、聞かせるもの、感じさせるもの、すべては、表現という言葉に含まれます。作曲家さんには、作曲家さんの意図する表現が、作詞家さんには、作詞家さんの意図する表現が、アレンジャーさんには...
2016.03.31 07:28【第10話】歌唱の要素ここからしばらくは、歌唱コース向けのお話です。私が考える歌唱の要素は、以下の5つです。難しい話は今回は割愛しますね。 ①音程 ・・・連続する2つの音の高さの差 ②リズム・・・周期的に繰り返される音の長短や強弱 ③響き ・・・共鳴によって生じる音の広がり ④抑揚 ・・・感情の起伏に合わせた音の強弱 ⑤声質 ・・・声の波形まぁ、声質なんてのは...
2016.03.31 07:27【第9話】腹式呼吸の効果 ~その4~さぁ、健康にまつわる話の最終章です。そろそろ健康話にも飽きてきたでしょうから、健康オタクの私がこの手の話をしたら、きりが無いし、いったん打ち切ろうかと。最後に2点。その①自律神経には、交感神経と副交感神経とがありますが、交感神経が優位にある場合、血流が強まり、発汗が促され、呼吸は浅く早くなり、好戦的な興奮状態に陥っていきます。副交感神経が...
2016.03.31 07:26【第8話】腹式呼吸の効果 ~その3~さて、腹式呼吸のトレーニングを行うと、横隔膜の可動範囲が大きくなります。横隔膜を大きく動かせば動かすほど、腹腔内圧の変動幅が大きくなるので、胃腸ががっつりと刺激を受け、胃腸の働きが活発になります。胃腸の働きが活発になるということは、新陳代謝が向上し、細胞の活性化が始まり、女性ホルモンの分泌が盛んになり、みずみずしい素肌・・・すなわち若返り...